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2018年03月20日

【IT】CPUを50%以上食っちゃうので

compatibility telemetryっていうの奴を止めました。
http://www.sumahoinfo.net/entry/microsoft-compatibility-telemetry-invalid/

なんで、そんなにわーわー動くのかもわかんないけど。

止めて大丈夫かどうかもよくわかんないんだけどね。

おわり。
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posted by pon at 07:33| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

【プログラミング】やってみよー

時間が空きましたが、今回はプログラミングをやってみましょう、です。


3つ前を思い出してもらうと、手順としてはコードを書いて、コンパイルするとプログラムができて、それを実行する、となります。


このコードを書いて、コンパイルするところって、プログラムが完成すればそれで終わりです。完成後はただ実行するだけですね。


で、それをしっかりやるためには、PCにコンパイラをインストールして試してみるのが一番なんですけど、これがちょっと面倒なんですよ。試すというより、本当に開発するかのような大仰なものになりがちです。


だから、こちらを使いましょう。


オンラインCコンパイラ


上のURLにアクセスすると、なんと、すでにサンプルプルグラムが入力されています。

#include

int main()
{
printf("Hello, World!\n");

return 0;
}

printfの行は、Hello, world!と標準出力に出力しろっていうコードになります。標準出力は、ここでは右の「result」ってある蘭のことです。

では、左上の「Execute」というリンクをクリックしてみましょう。


$gcc -o main *.c

$main

Hello, World!

って出ました。


これ、本来は、Windows10でいえば、Windowsシステムツールの中にあるコマンドプロンプトっていうプログラムの中で、コンパイルして実行するものです。


ソースコードが入力されているタブで、さっきの「Execute」の2つ右に「main.c」っていうのがありますけど、これが、ソースコードが書かれたファイル名のことです。


それを、「gcc -o main *.c」でコンパイルしています。「gcc」がコンパイルするプログラムのことです。コマンドともいいます。「-o main」の「main」が出力されるプログラムの名前。「*.c」ってありますけど、正確に書けば「main.c」です。「*」だと全部っていう意味になりますけど、同じ場所に複数のソースコードファイルがあるのが普通なので、こういう書き方です。


ほんとはもっと細かい決まりがあるんですけど、この程度の理解でいいです。


結果として、「main」っていうプログラムができるので、「main」って入力すると、このプログラムが動きます。その結果が「Hello, World!」となります。


コンパイラをPCにインストールすると、この「gcc」を入力してEnterキー、「main」を入力してEnterキーとすると、「Hello, World!」って出ます。そうした方がすっかり体得できるんですけど、このオンラインコンパイラだと一連でやってしまうので、理解しづらくなるんですよね。


ついでなので、こんなのをやってみましょう。printfを3行にします。


printf("こんにちは!\n");

printf("いいお日和ですね!\n");

printf("ではまた!\n");


そして、「Execute」です。でましたか?


さらについでなので、3つのprintfの「\n」を消してみましょう。「Execute」すると出方が変わりましたよね?「\n」は改行を示してるんです。



スマホではこんな感じ。↓↓
ss_2018-03-18-15-45-53.png
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posted by pon at 15:41| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

【IT】IPAかー

IPAってこういうとこ。

https://www.ipa.go.jp/about/jigyoshokai/security/index.html
IPAは、わが国の情報セキュリティ対策を担う政策実施機関として、内外の関係機関とも連携し、サイバー攻撃情報などの収集・評価・分析や、対策方法の提案・実施・普及に取り組んでいます。


https://www.ipa.go.jp/about/jigyoshokai/software/index.html
近年、システム連携を通じた大規模化・複雑化が進み、ひとたび障害が発生すれば、社会の広い範囲に深刻な影響を及ぼす恐れが生じています。
 IPAは、重要インフラを支える情報処理システムの信頼性向上を担う政策実施機関として、関連情報の収集・分析を行うとともに、そこで得た知見の共有・普及を図る活動を続けています。


でも、情報漏えいしちゃいますたよ。。
https://japan.zdnet.com/article/35116081/
ウェブサイトから申込情報を記したCSVファイルをダウンロードした際、自組織のファイルと同時に別の団体のファイルもダウンロードされてしまったという。


おわり。
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posted by pon at 19:09| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

【プログラミング】またまたずれて2進数の話

コンピューターは2進数で動きます。2つ前の画像で見せた通り。


我々が普段使ってるのが10進数。ちなみに「じゅっしんすう」ではなく「じっしんすう」が正しい。どっちでも変換できたりするけどね。「じゅっこ」ではなく「じっこ」です。今となってはどっちでもいいんですけど。。


さてさて。10進数は当たり前過ぎて、逆に他のことがわかりにくいですけど、ちゃんと使ってるのもあります。


時間。


11時58分とか言いますね。


時は12進数(24進数とも言えます)。分はなんと60進数。


僕が子供の頃のクイズで、犯人は鉄道関係者と思われ、数人の被疑者に時刻を聞いた所、17時40分などと答えた1人について、こいつが犯人だ。なぜなら時刻を24時間制で言うのは鉄道関係者だからっていうのがありました。今どき、誰でも使ってますけどね。


12進数は、11時の次は0時になります。ま、実際は12時と言ってますけど。


60進数は、59分の次は0分です。その時、時が繰り上がりますね。


2進数は、0、1、と来て、次に繰り上がります。10になります。じゅうではなく、いちぜろと発音したほうがよろしい。サッカーのスコアみたいだな。


次が11。そして次はまた繰り上がって、20、ではなく、100。


次は、101。次は110。次は111。そして、次は1000。


こうなります。2になりそうだったら繰り上げる。


こんなものに何の価値があるのか、普段プログラムを書く時にこんなことを意識してるのか、っていうと全然意識はしません。あくまでも、仕組みを理解する時に必要なだけです。


そして、ちょっとでも高度なプログラマーであれば、当然、知ってることです。ビット列(0と1の連なり)に対してシフト演算とか、そういうものを行う場合は、知らないとどうしようもありません。あまりやることもないですけど。


こういうことをまったく知らなくてもどうにでもなる業界だったりもします。でも、知ってるけど使うことがない人と、知らない人では、その間に、幅はちょっとだけど、とんでもなく深い亀裂が存在しているのです。


16進数になると、0から始まり、9になり、次はA。そしてBと続き、Fとなって、次に繰り上がります。Fの次に10になるということです。ジュウではなくイチゼロですよ。


細かいことを言い始めると終わらなくなるので、この辺にしておきます。


自分で考えたほうが良いので、簡単な問題を出しておきます。


2進数で、1101は、10進数でいくつでしょう?


16進数で、2Bは、10進数でいくつでしょう?

posted by pon at 10:47| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【プログラミング】ちょっとずれてOSの話

プログラムには大きく分けて2種類あります。OSとアプリケーション。OSはOperating Systemといいますが、基本ソフトと言われたりします。対してアプリケーションは応用ソフト。


ハードウエアはコンピューターの機械そのもので、ソフトウエアはどう動かすかを決めたルール。


OSは人間で言えば、ある程度成長した子供みたいな感じ。右向いて、って言えば右を向き、左手上げてって言えば左手を上げる。左上げてー右上げてー左下げない、とか言うと動きを間違えて笑う。それはいいとして、、。


それがOS。


つぎに、サッカーボールの蹴り方を教える。右でインステップで蹴るには、まず、左足でボールの横に踏み込む、そして、右足を後ろに跳ね上げて、勢いをつけて右足をボールをめがけて前に持ってくる。右足の甲でボールを叩き、そのまま重心を前に移動しつつ、右足をさらに蹴り上げる。


これがアプリケーション。


OSっていうのは、たとえばWindows。Linuxというのもあるし、iOSというのもある。スマホだったら、Androidとかもある。他にもいろいろあります。


それぞれ違いがあるけど、そもそもはハードを動かすための基本ソフトなので、それぞれのハードに見合ったものになってます。iOSはPCもタブレットもスマホも同じ名前だけど、ソフトの中身が同じかというとよくわかりません。少なくとも同じようなものだろうと思われます。


前に見せたバイナリーコードというものは、OSが違えば動きません。WindowsのプログラムをiOSにコピーして動かしても動きません。機械=ハードが違うので、動かし方が違うんですよね。人間で言えば国が違ってて言葉が違う感じかな。ポルトガル語を使うポルトガルとブラジルは同じ言い方でもわかるのが、iOSのスマホとPCの違いとか、Windows10と昔のWindows95の違いとか、そんな風に思ってもらえばよいかな。


posted by pon at 10:12| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

【IT】どんどん進むな

量子コンピューター。
https://japan.zdnet.com/article/35115736/

もう理解の限度を越えてる。その昔、物理を専攻したんだけどなー。卒研では、量子光学をやってるといえばやってる。研究じゃなくて英語論文を読むっていうだけだけどね。そうそう、楽そうだから選んだんだよ。研究者になれるとは思ってなかったし、4年で卒業して余計なお金がかからないようにしたわけ。

金のある家の子だと、理学部に入って卒業して経済学部に入り直して大学院に進むとかあるけどね。

物理をやってて、コンピュータの仕事をしててもそんなもんなのね。だから、アメリカの技術にかなわないってことになるよね。大抵の場合、外からきた技術を買って、どうにかこうにかしてるだけだから。

おわり。
posted by pon at 18:37| Comment(0) | PC/ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする