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2019年01月07日

【女サ】続きだけど、前半の補足の訂正みたいな

訂正ってわけじゃないけど、別角度の動画を見せてもらえたので、それを踏まえてもう少し書く。

まず、ゴールシーンの整理ね。

1. 下がった,#9飯干が左サイドの#20渡辺から横パスをもらう。
2. 中央の#10宮本に流し、#9飯干は前へ。
3. #10宮本は、右外の#15野中へパス。
4. その間、#7吉野が前線へ走り込む。
5. #15野中は中に入って、ペナエリアのラインの中央あたりにいた#9飯干にクロスを入れる。
6. #9飯干はボールをコントロールして、ゴール右へシュート。

基本、相手は聖和対策として(かどうかは知りませんが)ボール付近を狭くする感じになってる。

まず、1. の後、#9飯干は前を向いてるけど、こっちサイドに9人いるので、#10宮本へ流した。#10宮本は薄い逆サイドへボールを動かして、#15野中へつなぐ。この時、相手はざざざっと逆サイドへ移動させられているし、注意を引き付けられている。しかも#7吉野が出てきていて、サイドに流れるので付いていくことも考えないといけない。

#15野中は一度前を向いて、相手は縦を切るためその正面に立ち、もう一人は#7吉野に付こうとしている。

この相手の全体が逆サイドに流されたところで、#9飯干は前に出て行ってるけど、相手の注意が逆サイドに向いているのを見て、やや離れ気味に左サイドにポジションを取ってたみたい。

右に流れた#7吉野を見て、#15野中は、中に進路を取ってドリブルで進む。縦をケアしてた相手がやや混乱。TBSの映像だとよくわからないけど、この時、ペナエリアの縦線を越える辺りまでは切れ込んでいて、そのまま来られても面倒だったり、#3菊地も寄せて行ってて、そっちにはDFが一人付いてたけど、もう少し厚くしたかったんだろうけど、相手のCapもスペースを埋めに寄って行った。

ここで、相手は、さっきは左サイドに9人いたのに右サイドでは5-6人しかいない。

そして、#9飯干が中央のスペースにふわっと入っててクロスを受けてゴール。

いろいろいい絡みがあったってことかな。サイドチェンジがきれいに効果を出して、また、縦のケアに対して中に進んで、混乱を誘ったし、中に入るタイミングというのか、いったん相手の注意から逃れるため外にいて、いいところでぽっかり空いた中央のスペースに入り込んだ。

左の密集を崩して、横に拡げたのが良かったのと、その薄い方で縦を意識させてから中に入ったのが効いたのかなーと。どこに注意を向けるのかっていうと、なんか手品師みたいだけど、そういうことだと思うよ。そういう動画見たなちょっと前に。

これかな。


3人目の動きとかスルーとかも、要するにそういうことだし。

あと、ゴールしてみんながわーっと集まって、GKも合流した後に、#7吉野が悠然と後ろから現れてるんだけど、これ、クロスのところで、急いで後ろに戻ったのかなーって思いました。

後半に続く。
posted by pon at 20:58| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

【女サ】続きだけど、前半の補足みたいな

ゴールシーンについてもう少し。

なんでか、飯干がフリーになってたでしょ?

実は、#10→#15のパスまでの間に、#7 吉野(cap)が最後尾から猛然と上がってきてるんですよ。そして、サイドに流れます。これで、相手を攪乱したのかもって思います。が、そこは映ってないのでなんとも言えません。だから書いてなかったけど、でもやっぱり書いた。
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実際、吉野がサイドに流れて、野中が中に入ってきたんだよね。その直前には、野中から吉野への指示にも見えるタッチライン沿いを示す右手の手振りがあったり。

気になるのはこれが本人の判断なのかベンチの判断なのかってとこかな。ベンチのような気もするけど、でもどうだろー。時間はもうないってわかってたので、止められてもどうにかなるってなって、ベンチから、マオあがれーって指示が出るのはありそうなことだし。

でも、本人の判断だったら面白いよね。

先に飯干が上がって、次に吉野が上がってきたらやっぱりそっちに気を取られそうな気がする。その結果のフリーだったかも。他の動画があればもう少しわかりそうだけど、ま、想像ですよ。でもこれを突き詰めれば、いい戦術な気もするなー。

おわり。
posted by pon at 21:08| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女サ】公式記録から動画見直しての振り返り

1回戦、藤枝順心-常盤木戦。観客1731人!!
http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2018/match_report/m1.pdf

今のところ、これが最多だと思う。静岡がある程度近いからっていうのもあるだろうけど、常盤木は日ノ本戦でも1000人越え。日ノ本も地元だけど。

さて、聖和のゲーム。
http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2018/match_report/m15.pdf

聖和 - 聖カピタニオ
シュート 9-10 互角といえば互角。

GK 7-14
CK 4-1
なので、攻めてはいたんだな、数字的にも。

直接FK 4-5
間接FK 0-5 (すべてオフサイド)
オフサイドも5本取られてるので、これもまた攻めてた証でしょう。

で、実際に動画を見直すと、そうでもねーなーって思ったりもする。
http://www.tbs.co.jp/joshisoccer/result/g15.html

前半の20分は相手が守って蹴ってくるし、縦パス止められるし、動画での17分11秒〜31秒(ゲーム時間では7分ごろ)なんてかなり危ないシーンだった。曖昧なパスも多くて、何本かつないだ後の縦に入れるのがどうもよろしくない。

動画での32分で、何度か同じ相手でパス交換して、相手が食いついてきたところで、横にずれて受けて、敵の三角形の中央に入って、縦に入れてっていう流れは良かった。
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これでCKを取って、そこから良くもないけど相手がばたばたして攻め急いでくれてたので、ポゼッションできるようになって、まぁまぁ見てて面白い展開に。

CKも何度か取れて、でも、ゴールできずにいて、この流れで取ったかないとなーってなってきた、終了間際に中央でフリーになった飯干にミドルパスを入れて、しっかり決めて先制。よく見てたし、浮き球だけどうまく受けてしっかり決め切った。サイドからドリブルしながら中に入りつつクロスを入れたのはよく見えないけど15番野中?。

実は、9番飯干は、ゴールの少し前、センターライン付近にいて、10番宮本にボールを預けて前に出てったんだよね。宮本はサイドの野中に展開して、そこから飯干にクロスを入れたわけで、後ろから入っていったのを相手が捕まえ切れてなかったってことだと思う。
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4枚目が飯干が受けたところで、もう完全にほったらかし状態。

これで前半を終えて、いい状態で後半に進めることになった。

続く
posted by pon at 17:29| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女サ】選手権でなんとなく思ったこと

ちらほらテキトウに書きます。ただの感想ですけど。

1回戦。
まず、藤枝順心と常盤木ですね。これが1回戦かっていう対戦。それはそれでいいけど、なんかなーっていう感じがありますよね。関西1位と東北1位。

次が、専大北上と神戸弘陵。東北3位と関西3位。この対戦で、専大北上がPK戦の末、勝利というのも驚いた。神戸弘陵についてはとある理由でプレーぶりを見ることができてたので、強いチームだと思ってたし。この試合は見てないけど、結果としては東北3位が関西3位と同等ということになるので、東北地域としては喜ばしいことですね。でも、専大北上は2回戦では常盤木に0-11で大敗してて、神戸弘陵がっかりってとこか。2回戦で東北同志の対戦というのもなんだかなーだけどね。

北海道明清が日ノ本に最少失点で敗退っていうのも、なかなか面白い。関西2位の日ノ本相手に北海道のチームがもう少しっていうゲームをするようになったんだなー。

あと福井工大付属を香川西が破るというのも、なんか不思議。北信越2位と四国2位。福井工大付属が今回北信越2位ではあったけど、ここも強いっていうイメージがあるので。四国は弱いっていうイメージもあったし。

続けて、この辺はまじかってなるわけですけど、九州1位の神村が北信越1位の帝京長岡に敗退。関西1位の大商が関東3位の星槎湘南に完敗。

強いと思ったところが苦労している印象の今大会だな、って思いました。

ざっと見てみると、関東が強い。関東1位から5位までは勝ち抜き、関東6位前橋育英は、作陽にPK戦で惜敗。関東7位鹿島学園こそ播磨に完敗したものの、作陽も強豪のイメージがあって関東6位っていうとやり易い相手って思ってたし、数年前とは全然違ってきたのかなー。

2回戦。
ちょっと先に書いたけど、東北1位と3位の対戦があったけど、それ以外にも、北信越3位と1位、関東4位と5位があって、どうにかならなんのかって思う。専大北上だって、常盤木に大敗するぐらいなら日ノ本とか十文字あたりと対戦できた方がいい経験になると思う。

聖和をPK戦で破った聖カピタニオが、作陽を点の取り合いの挙句にPK戦で破り、3回戦進出。これはこれで凄いな。

で、残ったのがこれ。
常盤木(東北1/宮城) - 日ノ本(関西2)
十文字(関東2) - 帝京長岡(北信越1)
星槎湘南(関東3) - 花咲徳栄(関東4)
福岡高校(九州3) - 聖カピタニオ(東海2)

ブロックの厳しさの差が大きいなと思うんだけどどーでしょ?

おわり。
posted by pon at 09:25| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

【近況】【女サ】【三木陸への道(12)】皇后杯遠征の記録

まずは、シゴトを1時間早く切り上げて空港に向かうわけです。1時間早くしても30分にしてもそんなに変わらないんだけど、万難を排すという言葉がありますけど、電車が遅れると面倒なわけで、早め早めですなんでも。

で、去年もそうだったんだけど、なぜか仙台空港ではピーチの二次元バーコードではチェックインできないんだな。で、カウンターで手続き、そして荷物検査。いつも思うけど、金属はだいたい外すんだけど、財布の小銭は大丈夫なのか?!っていう無駄な心配をしてしまうんだけど、全然だいじょうぶなんだよね。どうなってんのかなあ。

PCとかモバイルwi-fiとか部屋の鍵とかガラケーもトレイに入れて無事通過。で、あとは暇なんだな。早く行くとそうなる。なんか食べようかとも思ったけど中に入っちゃうと貧弱だもんね。黒コッペも売ってない。

窓際の席だったので、トイレに出るのが面倒そうだったから、水分も最小限にしてて、だからコーヒーも飲まず。Blog書いたりしてたかな。

そうこうするうちに、搭乗時間となり、しっかり窓際の席へ。

なんかたらたらしてるうちに、関空着陸。すんごいスムーズな機内でしたけど、降りるときだけはガツンときておっって思ったけど、そこから南海鉄道。これ昔、野村がいた野球チームの会社だよな。南海。。

なんか、事前に印刷してった時刻表にない電車に乗り、そこそこ目論見通りの時刻になんば着。で、こっからが難儀でねー。いっつも、これどこなの?こんなとこの先でサッカーなんてやってんの?みたいな鄙びたあぜ道を歩いてるので、大都会は難しいんですよ。どこがどっちかわからない。佐々木先生に9時半ぐらいに着きますって事前にメッセンジャーで送ってるのに、全然、どこにいるのかわからないままなのね。

結果的に見ると。途中で出れば良かったんだけど、先の先まで行ってから駅を出たので、もうそこで道を失ってる。スマホ持ちじゃないので、PC開けてwi-fiで見ても、なんかはっきりしないんだよね。

でもどうにかこうにか、たどり着いた焼肉屋さん。

国井先生に、大商高校の竹内先生、見知らぬ若い女性の席に入れてもらって、隣のテーブルには佐々木先生、曽山監督に京都精華監督の越智先生という、最強というか最凶というかそんな布陣。

国井 竹内 女子サッカーでぐぐると聖カピタニオの監督さんのBlogが出てきて。
http://www.st-capitanio.ed.jp/soccer/archives/2225/

お名前だけはちょくちょく出てきますね、こちらのBlogに。

そういうサッカー関係者の席にいる一般人ponさんっていうのは一回客観的に見てもらいたいです、聖和ファミリーの方々に。

で、竹内先生は国井先生の大学の同級で一緒にサッカーやった仲じゃん。面白いんだ、これが。「こいつサー自分にできないことをやらせてんだよ」とか、受けますわなそれ。で、国井先生は、うーんやっぱりバスケットの経験が大きいんだな、って返し。サッカーを突きつけるために当時あんまり情報がなかったので、海外からビデオを取り寄せて、ビデオデッキのメモリを頼りにダビングしてとかいう話をお聞きしましたけど、100万は使ったとかで、もう趣味を通り越してるよね。おたくです。褒め言葉ですよ。いま、成功するのは、オタクだけです。

で、見知らぬ女性は、聖和OGの方で、メディアにも名前が出てるから書きますけど、松村さんっていう人。自分のときは地味だったからと仰ってて、ま確かにそんなに印象はないんだけど、2つ下に佐々木繭がいるというので、プログラムを見返したらありました。

松村さんの記事がこれ。
http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/column/2017/09/11/post-813/

http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/column/2017/09/17/post-833/

http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/column/2017/09/19/post-837/

http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/column/2017/09/22/post-849/

http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/column/2017/09/29/post-867/

記事自体は、一般メディアじゃなくて、スペイン留学をサポートする企業の宣伝記事かもしれないけど、普通のメディアより深い突っ込みが満載で、こういう記事のほうが断然、深く関わろうとしている人たちには重要です。

この松村さんに、俺の肉、全部焼いてもらったからね。何様だっていう感じ。ほんと、バンバン焼いて、焼けたのから小皿に取ってもらって、俺は食って呑んでへらへらしてるだけ。

最後の方は、あれこれサッカーのこと聞いてしまって、飲み会の最後の頃だっていうのにめんどくさかったかなって思うので、ありがとうございました。もっと、スペインでのオリーブオイルとかコーヒー事情とかワインのことも聞きたかったんだけどね。

で、宿に帰って、また佐々木先生とロビーで飲み直し。この人もすっげーなーって思うんだけど、チーム運営を一人でやってるわけですよ。宿のこともそうだけど、バスの手配、どこで選手に食べさせるか、夜行ならどこかでお風呂入れないととか。

だから人当たりもいいし、誰とでもコミュニケーションを取って、少しでもいい情報を得ていかないとあとで苦労するからね。

僕なんかコミュ障一歩手前ぐらいなんで、信じられない活躍ぶりです。こういうチームを支える人がいてこそ、総監督、監督が現場に集中できる環境ができるわけですよ。

で、話を戻すと、飲み終わって、部屋に戻ってお風呂に入って、出る時滑ってなんかひっくり返ったんだよね。言ってないけど。

なんか肩を打って、翌日もちょっと痛かったので、頭から突っ込みそうになって受け身をとったみたいな。いや危ないよね。ここで骨折して病院送りとかになってたら洒落にならない。朝ごはんは7時?とかって聞いてたし、朝早く辺りを歩いてみたいと思ってたのに、起きたら8時って、、。
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で、10時出発に合わせて、下に降りて、そっからチームバスに同行。人数も多いので最初、補助シートだったんだけど、テキトーに座ってたら、後ろにいた吉野さんから「ponさん、背もたれ出したほうが楽ですよ」と気遣ってもらって、うまくできなかったので、やってもらいました。どんな大人だか。っつーかキャプテンみずから補助シートなんだな。さすがです。

ここで、愛子観光バスですよ。聖和はここが多いんですけど、とにかく、運転がきれい。結構、高速バスとか乗ると、時間のこともあるんだろうけど、荒く感じることも度々あるんだけど、そういうの一切なし。それでいて時間に正確。みなさん優しげに微笑んでるし、すごいよねー。地方でも生き残っていくのはこういうとこなんだろうな。

というわけで、朝日に輝く愛子観光バス。
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三木防入って、公園だから一般車が入れないようにあの金属の棒みたいのを立ててるでしょ?あれを最低限だけ抜いて、あとはゆるゆる抜けてったからね、もうバカテクだよ。聖和のパスワークにふわさしい超常運転技術だった。

試合のことは他のサイトを見てもらうとして。

試合後、なかなか行かないんだけど、親御さんとの交歓の場にいて、またチームバスに乗って、ここでも補助シートだったんだけど、うまくできなかったので、またまた吉野キャプテンに席をセットしてもらって。。

もう飛行機は間に合わないってわかってたので、そのままチームに同行。向かった先は神戸弘陵高校。すんごい設備でした。聖和も人工芝になったけど、こちらはとにかくすごい。ま、男女一緒に使ってるのでそこまで恵まれてるわけでもないかもしれないけど、聖和はキャンパス違うからね、ここみたいに横でやってれば、ちょっとプレスの強さが欲しければ、すぐそこにあるので、そういう意味では恵まれてる。

でも、高台で寒くって。。

神戸弘陵の監督さん、GKコーチさんには名刺まで頂いて、ありがとうございました。ちょっとだけど縁ができたので、選手権ではそれなりに気にかけることになると思います。

ここでも、試合後、親御さんたちへの挨拶があって、バスに戻ります。ここからは、遠征の醍醐味というんでしょうか、苦難の道です。なんとかの湯みたいなのに着いたのが9時半頃かな。全員一緒に入って30分で済ませろってなる。僕は、バスに残ってBlog書いてましたけど、その後、呼ばれて残念会で1杯のビール。うーん、すごいな。とにかく試合の内容について語ってんの、みんな。俺なんか、自分でプレーしてる時も、ゲーム後に、あの時あれだったよねーとか言われてもなんにも覚えてないからさ。細かいこと全部見てて覚えてんのよ、こういう人たちって。

こわいわー。

ponさん、基本は印象論なので、良かった良くなかった面白かったそうでもなかったなんか良かったみたいなのしかないからね。

お前、あの時あーでこーでそうなってたろーみたいに言えないとわからないもんね。ま、ponさん、何言われても覚えてませんけど。。

そして、そこを出て、しばらく走ってサービスエリアへ。10時半ぐらい。そこでようやく各自夕食。

アスリートだから、時間も質もきっちりした方がいいに決まってるけど、でも、厳しい遠征でも揺るがない精神的強さも大事。だから、こういうのもトレーニングの一貫だなーって思った。。

御飯の後は、バスで就寝。眠れないけどね、選手たちはどうなのかわかりませんけど。

夜が明けて、SAで朝ごはん。

そして、ここからがまたえらい。勉強したりすんの。あと、選手が一人英検受けるからって、バスも薬師堂一直線で、その子もお勉強。さすが高校生。ま、どこでもそうなんだろうけど、直に触れることなんてないからさ。えらいなーってなる。


あとは、聖和の人工芝に入れてもらって、途中で降ろしてもらって、曽山監督が立ち上がってご挨拶、国井先生、佐々木先生が固い握手、前目に座ってた選手たちもご挨拶いただき、今回の遠征終了。

いろいろ面白かった。

選手権では、神戸弘陵を倒して京都精華とファイナルになるといいね。あ、大商も期待してますよ。

最後はこの写真。日があたって明るい緑、影になった濃い緑、聖和のローズピンク、ハリマのホワイト、そして躍動感。サッカー的には邪魔なだけの陸上トラックもスペイン風赤っぽい感じがいい味出してます。そういうすべてを詰め込みました。
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たの偶然だけど。

ではでは。
posted by pon at 19:33| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男サ】コバルトーレ、最下位脱出ならず

引き分けで、順位変わらず。一方、八戸がJ3昇格になるらしく、今治が5位転落で、なかなか、簡単に行かない。もうちょっとな感じ。

次が最終節。ソニーも今治も勝ちそうだしそっちは期待できないかな。流経大の相手は8位の大分、コバルトーレの相手は13位の奈良。勝てば、可能性が残る、そういう状態ですね。

おわり。
posted by pon at 17:32| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする