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2018年07月15日

【女サ】皇后杯宮城県決勝 聖和vs仙台育英

梅雨が開けて、本格的な夏の日差しの元、県代表決定戦です。本格的以上に本格的過ぎる暴力的暑さ。こんな中で90分もプレーするのか、大丈夫なのか、県Bは客席が日陰になるけど、それでもなかなかに危険な暑さです。
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ゲームは、聖和のキックオフで開始。なにやら危うい雰囲気です。最初は育英もそこそこ圧力をかけてくるし、また、聖和ははっきりやるように言われていたようでもあるのに、はっきりしない。ばたつきまくってました。

それでも、5分、10分と過ぎていくと、そこそこ落ち着いてボールを保持し、逆に育英は、無理な圧力をかけることなく、虎視眈々とカウンターを狙ってきます。

この暑さだし、守ってここぞというときにガーッと行こうという考え方。

聖和は、ポゼッションが高くなっていても、縦パスが乱れてるし、受け手との呼吸もあってなくて、丁寧にやろうとしてるのか、そのせいで、パスが弱くてカットされたり。

だから、ボールを保持してるようで、奪われてのカウンターになりそうになって、それでもすぐに奪いにいくので、大きな問題にはならず、じゃ、まーいいのというと、全然そんなことはなく、攻め手にかける。

そして、この暑さで、モチベーションを高く保つのもまた困難な感じ。なにしろ給水タイムなのに、テント下のベンチで5分以上休憩するという、あまり見たことのない状況に。結局、そこでは戦術ボードで状況確認したりもしてるので、休んでんだか、指示を受けてんのか、どっちなんだかともなってました。逆に日陰とはいえピッチサイドで5分休んだからどうにか回復するのかどうか、アスリートのことなんで僕にはわかりませんが、自分だったらさっさと時計を進めてもらいたいと思うだろうなーと。

さて、聖和はこの給水タイムで早くも2人交代。それだけ良くないということですね。

その後も、そんなに変わらず前半終了。

後半もそれほど変わらない。そして、後ろ目でボールを回してても、どうもおっかなびっくりな印象で、冷や冷やしてしまいます。

後半の給水タイムも5分以上。

そこそこ攻めてポストに嫌われたりもしてたけど、このままスコアがないまま進んでしまうと、体力の低下が心配されます。

そして、ようやく、CKから左サイドを突破し、クロスと思わせて飛び込んできた相手を逆側にかわし、やや後ろの味方にパス。それを落ち着いてゴール右サイドネットに、きれいに蹴り込み先制。

かわしも良かったし、シュートもまさにゴールへのパス。

またもや、ポストに弾かれるシュートもあったものの、不安定感はそのままで、いつやられるかという心配が続く。この試合、スタメンから外れていた育英2番が出てきて、総体ではCBだったのに、この日は中盤右に入り、当然攻撃に絡んでくるわけで、これもまた心配でしたけど、そこはまーまー無難に抑えて、別に疲労が溜まった頃にスーパーサブとして出てくたということでもなく、おそらくコンディションが良くなかったのだろうなとは思います。

ようやく、やっとタイムアップで、聖和が代表権を取りました。もう大変でした。

僕の席の横に、やたらと聖和事情に詳しい人があれこれ喋ってて、どうも、審判部の人なのかいろんな人が挨拶に来てたり、副審のジャッジに対して、ここが良くないんですけどみたいな報告に来てたり。

前は、長いボール使わなかったけど、最近は使ってて、曽山督になって変わったんだとか、だいたい僕と見方は一致してたけど、個々人については全然あっちのほうが詳しかった。17番をもっと前に出したほうがいいんだけど、そうすると後ろが不安なんだよな、とか、おいおい詳し過ぎだろ、って思いました。

監督はだいぶお怒りのようで、聖和はもともとピッチ内でわーわーコーチングをしない感じもあるけど、ずっと監督の声だけが響き渡ってた印象。相手のファールのときも、怒ってましたね。宮田さんが何度か削られて、最後は担架で退場してまして、これまた心配です。

あと、象徴的なのがショートコーナーをするんだけど、さくっとカットされてたし、それも2回あったかな。あと、やはりパスが弱くて付け込まれそうになったけど、受け手が頑張って結果的にいい引きつけをしたようにも見えるけど、あれは絶対に危ない。

決して相手を引きつけて、というより、結果的にそうなっちゃっただけでしょう。奪われるかどうか紙一重のとこで、でも勝ってたけどね。

まーとにかく優勝です。育英としてはここまでやれれば、次につながるというところでしょうか。80分のゲームだったり、70分のゲームだったり、あるいは、90分守り通せて延長なりPK戦に持っていければというプランも持てるだろうし。
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聖和 1-0 仙台育英

#追記
あとねー、芝に足を取られるシーンが何度かあって、前からあったことだとは思うけど、練習場の人工芝化に伴ってさらに、こういうことが増えるんじゃないかって思ってます。ただ走るだけならそれほど問題にならないんだけど、聖和の場合、ボールをこねることが多いわけなので、やっぱり心配になりますね。

以上
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posted by pon at 15:11| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

【女サ】そして、2週間後には

皇后杯が始まるらしい。。
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posted by pon at 09:04| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

【男サ】反町いいね



状況を見てないのにこんなこと書くのもなんだけど。。

Jの問題みたいだけど、タジマの責任でしょ、最終的には。天皇杯のことも言及してるし。

おわり。
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posted by pon at 09:02| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

【男サ】メキシコ良かったね

ドイツはSAPのシステムでいろんな分析して自動的に動けるようになってるんだと思うけど、押し込んじゃうと、強いシュートを撃つしか能がない。それが入りそうなのもあったし、それが入ってれば別に問題もなかったんだろうけど、圧倒的に閃きが足りない。

対するメキシコはギュギュッっていう動き、受ける前後の技術、カウンターのスピード、そして閃きが良かった。攻められてる時も、2人ぐらいは残ってカウンターの準備してたし。

でも、ドイツはどれかのシュートが1つ入ってれば、余裕だったと思う。だから確率的な強さ(10回やったら6回以上ドイツが勝つ的な)はドイツな気がする。

とはいっても、やっぱりメキシコの鋭さと閃きを見ると、まだまだ人間も捨てたもんじゃないなって思いました。

ドイツの攻撃をドイツの右サイドに誘導して、空いたところにカウンターを仕掛けたんだっていう記事。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112441-soccermzw-socc

ニコニコ動画
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おわり。
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posted by pon at 08:53| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

【男サ】この人の作り方面白い



ソ連だから。なんでこんなことしてんのかわかんないけど、昔風で面白い。途中のニュースも昔のソ連ニュース。

ガッツリ退かれたところをどう突破するかっていう視点で見るといい試合ですね。

おわり。
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posted by pon at 10:03| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サッカー】技術革新だね

ゴールラインを割ってるかどうか(ゴールラインテクノロジー)、ペナルティエリア内でハンドだの、PKに相当するファールだのすぐにわかる(ビデオアシスタントレフェリー)ようになってて、みんなその場で納得っていうやり方。

オフサイドもそうなのかな?。

違うか。以下4つのケースだけらしい。

・ゴール判定…ボールがきちんとゴールラインを割ったか、クロスボールがラインを割っていないか等、試合に直接大きく影響する場面。

・PK判定…ペナルティエリア内でのファールが、PKを与えるのに値するプレーかどうか不明確な場面。

・一発退場…一発レッドカードに値するファールだったかどうか不明確な場面。

・選手への処分…主審が選手を注意したり退場処分にした際、その処分が正しかったどうか不明確な場面。


オフサイド判定をミスって、取ってもらえなくて、ゴールになりました。っていうのはこれまで通りありえるってことだね。そこは見えてるはずじゃんってことか。それに、オフサイドで止めて、いや今のオフサイドじゃないですってなっても、笛を吹く直前から再開なんてできないし。

フランスは先進技術で勝ったみたいに書かれてるけど、現にゴールじゃんって思う。人間に任せてるとろくなことにならないから先進技術が導入されてる。このへんもAIなんかで機械化されていくんじゃないの?ゴールラインテクノロジーはもう人間は最後にあー確かに入ってるねって確認するだけなんだろうし。

あとは、これがどこまで適用されるかってことで、主要な国際大会はやるだろうし、各国トップリーグもやるだろうし、ってことは、途中からなんかルールが変わるみたいな感じがするんだけど、そこはちょっと気になるとこかな。地域予選ではないけど、本大会ではあるとか。

Wikipediaによれば、ゴールラインテクノロジーについて「費用はホークアイが1会場につき20万ドル(約1600万円)、ゴールレフはホークアイより若干安い。」そうで(これは2012年頃のこと)、導入可否の判断はそこかな。地域予選では下手なレフェリー、本大会では上手なレフェリーが担当すると思えば、そんだけのことかも。

おわり。
posted by pon at 09:09| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする