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2019年11月30日

【音楽】船木はいいねー

https://www.youtube.com/watch?v=f_FibZQq4XA

声が良すぎて怖い。やめるなんてもったいない。でも、これだけできちゃうと、ここでこのままやってても仕方ないってなるのかもね。


鞘師のときもそういう感じがした。

曲はキャッチーなので、そう何回も聴けるかどうかわかんないな。ハイレゾを買うかどうか迷うところ。

おわり。
posted by pon at 22:46| Comment(0) | 映画・本・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

【動画】近頃お気に入りのこれらを紹介しておく

お勧めだし。

まずは名作君。妹分のメイちゃんの声が、モー娘。19の佐藤まーちゃんだから見るんだけど。この回はハイジオマージュで、浮いたり目が光るメイが最後に立って、立った!メイが、立ったー!という当然出てくるであろう名台詞でいい感じ。


それなりに喋れるようになってきて、永遠の赤ちゃんいくらちゃんとは違うぞってことですね。

次はガンダム系。

知ってる人には異常に面白い。ファーストは勿論いいんだけど、やっぱりゼータなんだよね。

そもそもガンダムがサッカーやってるのが面白いんだけどね。


戦いの中で人を救う方法もあるはずだ。それを探せ。

あるわけないだろ。

これが若さか。

ウルトラマンとかコナンとかも混じってくるので、そっちにも明るい人はさらに楽しめます。


1stも貼っとく。やっぱりサッカーもの。




以上ですのだ。
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2019年10月27日

【本】北海道・鹿児島・沖縄の歴史と経済 から 戦時期における広域地方行政 についての雑文

専門書なので買う人はいないだろうけど、これ↓。
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%83%BB%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88-%E4%B8%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%87%BA%E7%89%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4818825239

横島先生は、札幌大学の人。大学で女子サッカー部のGM的なことをされてて(HPによれば部長さんですね)、聖和に視察に来られてて、その時期に一緒に呑ませてもらったのでした。2回めのときに、上の本の横島先生担当部分をいただいたので、読んでみたんだけど、難解です。大して興味がなかった上に(すいません..)、現代史を知らないし、用語が入ってこないんだな。
http://sapporo-womens-soccer.com/
https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Organization/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8-1037849846286048/

で、これは、サッカーチーム運営の傍ら研究生活もされている(逆です、多分ですが。)横島先生の著作について多少わかりやすくご紹介をしてみましょう、という意図の記事になります。

#こういう作業が向いているかもなーって思う。前、Globus Toolkitっていうgridのミドルウエアのことを専用Blogにまとめてみたら、大学でそういうことをしてる人たちが結構読んでくれたらしいし。

まず、押さえておきたいのは、戦時、それも敗戦間近のことです、ってこと。もう負けるぞっていうときにこんなことしてたんだーっていうね。簡単に言ってしまえば権力闘争とか、本土決戦とかが絡み合って、今もよく見かけてそうな、結局、なんでそんなことしてんの?無駄でしょ?みたいなものが連綿と続いてたんだなー、しかも負ける直前なのに..。と思うしかない。

組織っていうのは、沢山の人で成り立ってる分、結論が歪んでしまう。あちらを立てればこちらが立たない、それだとまずいぞ、調整しましょうって。だからといって、リーダーに強大な力を与えすぎると勝手なことをして暴走してしまう。

広域地方行政とあるように、今で言えば、「道州制」です。今日、自分のとこでは県議会議員の選挙が行われていて、タイムリーなんだけど(っていや全然関係ねーし)、県単位だとろくなことできないから、もっと大きな単位で行政を行ったほうがいいでしょ?ていうのが道州制。東北、とか、九州とかっていうやつですね。アメリカ合衆国は州の集合体でしょ?なんで合州国じゃないのか?っていう議論もあるみたいで、そっちのことはググってくださいね。

EUもEUから見れば各国は州みたいなものです、多分。

いつから東北が東北で、九州が九州で、関東が関東なのか知りませんが、海上保安庁だと第三管区が東北6県で、気象庁だと仙台管区というのが東北6県を管轄してて、行政そのものもそういう単位が効率的と考えてる人たちがいるんですね。例えば蔵王で何かをするのに、宮城と山形が会議をすると予算負担割合で揉めるとか、馬鹿馬鹿しいでしょ?

仙台市が図書館を作って、宮城県もでかい図書館を仙台に作るなんて無駄ですし。宮城県図書館は仙台の泉区の奥の方にあって、大抵の県民にとっては意味のない施設ですし、だからといって仙台駅の真ん前に作るわけにもいかないんだろうね。

ここからが本編ですけど。

敗戦間際に、本土決戦で鬼畜米英を倒すんだとかわけのわからないことを軍が主張していたんですが(これもほんとなのかなーと思うところもありますが、映画とかではそういう場面も出てきますし)、当然ながら本土にアメリカが乗り込んでくるわけで、首都が攻められるでしょ?すると、国内の統制が取れません。


だから、各地が独立して動いてもらわないと困るんです。そこで、各地に権限を移譲して、首都が陥落しても、戦いを継続したいという意味があって、法律を作って、発布して、組織を作ってということをしてました。

通常、その頃のことは、上の映画のリンクみたいに、戦争そのものとしてはそれなりに見たり聞いたりしてますが、国内の行政がどうなってるかなんてまず知らないでしょ?それが、横島先生の研究によって明らかになるわけですよ!。というと言い過ぎで、そもそも資料が少ないし、大抵の人の興味は戦争そのものに向かいがちだし、研究するにしても大変みたいです。

その広域地方行政の機関は、地方総監府(Google日本語入力では当たり前のように変換されたので、当たり前なんだなーと思いました。)、というもので、全国を8ブロックにして置かれました。はい、チホーソーカンフ、チホーソーカンフ、チホーソーカンフ、と3回唱えましょう。いくらか身近に感じられるようになるはずです(テキトー)。

さっきの気象台だと6つ。しかも沖縄は単体。海上保安庁だと11。沖縄はやはり単体。地方総監府は、北海、東北、関東信越、東海北陸、近畿、中国、四国、九州です。だから、これって要するに道州制じゃね?っていう捉え方をする人もいるんですね。

実際、8つに区分けして、行政単位としたわけで、国の権限もそれなりに移譲されたようです。一方で、財源や人事権などは付与されず、なぜなら、あくまでも本土決戦が近いという理由で仕方なくそうするしかなかったといった体のものなので、しかも、利権があれこれ絡まってるわけで、いかにもな、そんなものぼこぼこに弾薬を撒かれたらどうにもならなそうなものです。そんな感じだから、国と地方の関係を変えるのではなく、そうするしかないからやりましたってことですね。

道州制は、日本のような小さい国でも(土地が小さけど人は多いんだなこれが)、国が地方のことを考えるには大きすぎ、県では小さすぎというわけで、州として小さい国に分割しましょうみたいなことだと思いますけど、アメリカを見れば、州法やら州軍やらがあって、弁護士資格も州ごとでしょ?EU各国はもろに国だし。だから、かなりの権限を持つんですよ。そこが、地方総監府は中途半端ですね。

地方総監府は、仮に本土決戦で敵を撃退してれば、元に戻されたであろう制度で、たまたま状況によって作られたものなんですよ。

さて、こんな風に書き連ねてしまうと、ただのお話なんですけど、横島先生のやられてることは、当時の資料を一つ一つ丹念にあたって、読み解き、事実を明らかにしようとしているわけで、それが、本の中で記述されています。そこが研究の成果であって、僕がたらたら書いてみたことは、成果の横取り的なものなんですね。というわけで、ご興味を惹かれた方は買ってください。


でも買う人は皆無だと思う。

どんな人が地方総監に就任したかとか、氏名とか、役職の人数とか、親任・勅任・奏任・判任とか何がなんだかわかんないし(勅命は聞いたことあるな。「勅命である!ただちに現地へ向かい敵を殲滅せよ!」とか銀河英雄伝説とかかなー。皇帝からの直接の命令ということですね)、給料いくらとか、「つまり地方総監府は、地方総監は親任官として総理大臣から行政全般の総括について指揮監督をうけることになっているが、実際に事務を所管するのは内務省であるため、内務大臣が統理するとされたのである。」(地方総監府は内務省の下部組織ってことでしょう。全然独立してないじゃん)とか、一般人にははーそーですかーってなるので、重要なこととはいえ、なかなか読むのも大変です。

でもこういうことがなされてたんだなーって知ってることも大切でしょう。知らないまでも、こういったことをこつこつ研究している人もいるぞ、ということを知っているのは重要です。

以上です。ようやく書けてほっとした。今日の仕事終了な感じ。投票どうしよっかなー、まるで興味ないんですけど。国と市は行ってるのに、県はなんなんだかってなるのはなんでかなー。

さて、東北予選決勝の見直しでもするかな。
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2019年10月14日

『音楽』意外にも

in the name of が一番良くてリピートして聴いた。

ライブの映像がつまんなかったのは、ネットでは音がしょぼいのと、ただただ杖を上下させるだけのつまらない演出のせいだろうと思う。

すずかに、宗教的な踊りをしてもらえば、それだけで全然違うんじゃないかなー。

日中の外だとあんまり効果はなさそうだから、これまでは仕方ないとして、屋内だったらいいと思う。

以上
posted by pon at 20:56| Comment(0) | 映画・本・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

【音楽】こぶし来た

DSC_2264.JPG

第二幕。

どーしよっかなーって思ってたんだけど、買った。特に聴きたかったのはアカペラの6曲のうち2曲なんだけど、moraのハイレゾにしようかと思いつつ、もし気に入ってアカペラ6曲そろえると、それだけで3300円だし、だったら、アルバム丸ごと買ってもいいかってことで。

4400円。うち400円が税金だ。

以上
posted by pon at 21:03| Comment(0) | 映画・本・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする