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2020年01月13日

【本】高次元空間を見る方法

困った事だがまるでわからん。。

もともとこういうのは苦手なのだ。それで理系に進んだのが間違いだった気もするけど、なんか抽象的なことになるとまるでわからないのだ。

一つ前のエントリーで書いたことにも近いけど、日本語の書き方も気に入らないんだけど。


DSC_2692.JPG

R(3)は、図3.4のように、R(2)がRの方向に動いていってできます。R(3)をとります。座標を、x、y、xとします。z=0のところは、座標がx、yのR(2)です。このrR(2)をzの方向(Rの方向)に動かしていくと通った跡がR(3)です。


嫌なのは、途中の「R(3)をとります。」なんだよ。何がどこにかかるのか全然わかんない。「これがR(3)というものです。」とかならわかるんだけど、本来の意味じゃなくて、文章構造として理解できるっていうことだけどね。

R(4)はR(3)をzw平面のまわりに回したものと思うことができる。


ってなに?点や線のまわりを回すんじゃなくて平面のまわりを回すんだけど、「直感力を働かせて気合いで想像してください。」って、そんな説明ある?ブルーバックスだから科学系の編集者が携わっているんだと思うんだけど、おまえかわってんのか?って信頼できなくなるな、これだと。

ま、そんな感じかな。

時間とはなにか?を考えるのは無駄とかいうコラムを挟んでたりするんだけど、時間がなんなのかを研究してる物理学者もちゃんといるわけなので、なんなんだか。。って思った。

おわり。
posted by pon at 19:16| Comment(0) | 映画・本・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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