このBlogに価値ありとお思いの読者の方は、Amazonでお買い物の際に左のバナーから商品検索してからご購入いただければ幸いです。

2019年10月08日

【女サ】皇后杯予選大3代表決定戦 聖和vs八戸学院大

ローズピンクの聖和
IMG_8540 (640x480).jpg

白の八戸
IMG_8541 (640x480).jpg

だいたいの時間帯で、安定の聖和。後半は攻められた場面もあったけども、実力差の通りの結果だと思った。

聖和 3-0 八戸学院大

八戸は、自陣ではセーフティファーストですぐタッチへ蹴り出す。聖和は、自陣でもできるだけ相手をいなしてつなぐ。そこだけでも、技術の差がわかる。まーでも、今はこうでも、八戸にいい選手が集まっていくようになれば、また変わっていくでしょう。いい選手もいたけど、まだばらつきがある。

聖和は、縦パスがずれるのか受け手の問題か受け手との呼吸が合わないのか奪われたり、どっかに引っ掛かかって止められるか、そういうのが多くて、DFラインでボールを動かしている間はいいんだけど、攻めに転じる時にさくっと相手ボールになってカウンターか?!ってなってた。でも、奪われてからのリカバリーが速くて、そこそこ問題にならなかったんだけど、それでも、後半は危ない場面も何度かあった。

第3代表なので、それなりに強い相手との対戦が予想されます。これまでも、持たされて奪われて速攻で失点というパターンが多かったし、そこをどうしていくかかなー。といっても、高校生だし、無理なことして1回戦突破してもそんなにいいことでもないと思うので、カウンターやれとか、ロングシュートいっぱい撃てとか、裏狙いのロングボール使えとか、言ったり書いたりもしましたけど、良くも悪くもこれまでやってきたことを突き詰めて挑むのが正道でしょうね、とも思います。

以上
posted by pon at 20:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。