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2019年01月10日

【女サ】失点後とPK戦

失点後も、状況はそんなに変わらず、ボールを動かす聖和に、放り込みの相手。

でも、聖和のパス回しは、どっかで止められてた。縦に入れて、背負って受けたときに止められるか、スルーがばれてて止められるか、それ以外にも、縦パスそのものをインターセプトもされてたし、いいシュートもあったけど、遠目が多くて、ちょっと入りそうな気がしない。

これは、結果を知ってる上で見直してそう思うとかじゃなくて、live中継を見てる時に思ってたこと。これは、PK戦だなぁ、まずいなー、PK戦も危ういだろうなーと。

危ないシーンはほとんどなかったけど、1回だけ#19(同点ゴールの選手)が抜け出して、万事休すな状況があったけど、1対1でのシュートをGKがしっかり間合いを詰めて弾き出して、よくやったってなったけど、その前に、そういう状況になることがまずいよねー。

で、聖和優勢のように見えつつそうでもねーんじゃね?というまま試合終了。PK戦突入。

相手の3本目はバーだったけど、GKもパーフェクトといっていいセービング、4本目は決められたけど、ほんともうちょっとだった。実際、触ってたと思うし、紙一重だなー。

蹴る方は、決めた2人目、失敗の3人目、4人目とも、なんかそっちに蹴ります、はい蹴りました、みたいに見えたんだよね。化かし合いなんだから、化かさないと。もしくは、全力で蹴り込むか。

助走の取り方から考え直した方がいいと思う。1歩2歩ぐらいで蹴ると読まれにくいかもとか(相手は割とそうだった)。先に動くGKだったら、ぎりぎりまで待たないと。狙い通り蹴っても、偶然であっても止められる可能性が高くなるし。

全般的には、相手、聖和に慣れてんのか、かなりの対策を打って臨んできてたよね。PK戦も想定内だったろうし。聖和としては先制し、チャンスも多く作って、それなりの評価はされたのかもしれないなと思うけど、聖和のシュートレンジってゴールエリアだと思ってるので、そういう意味では、全然だめだった。ゴールエリアに進入できてないでしょ、たぶん。

先制点もペナエリアに入ったぐらいのあたりだし。

そんなわけで、またもや、勝手なこと書いてるわけなんだけど、なんていうか、勝つってなに?っていうのをちゃーんと考えた方がいいと思うんだよね。俺はさー、勝てなくてもいんじゃねーの?っていうタイプなんで、グダグダ書く割にはテキトーなんだけど、やってる本人たちは勝ちたいんだろうし、じゃ、きれいにやってるだけじゃ仕方ねーぞ、っていうのも現実だしね。

以上です。

#新人戦東北大会初日、仕事かも。。
posted by pon at 19:58| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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