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2019年01月09日

【女サ】失点シーン

32:42〜

相手FKを弾いたんだけど、セカンドボールが拾えそうで拾えず、押し戻しはしてるんだけど、ぼてぼてで、こぼれたところを相手Capに放り込まれ。それが、ペナアーク前の中央にいた#14につながり、後ろ向きで受けてきゅっと反時計回りに回って、アプローチしてきた選手をさらりとかわし、3人に囲まれながら、無理な態勢で前の#19へパス。
cs9.png

この円の中で4対4だけど、パスがつながればビッグチャンスな状況。同じ高さで右にも一人浮いてるし、左スペースに走り込もうとしてる選手もいる。

#19は少し外に移動して、そこへ#14が出した。そんないいパスでもない。

#19は受けて、すぐにゴールを目指すんじゃなくて、少し膨らみながらドリブル。これは結構効くと思う。変に切り返すより、やや緩めにスタートしてスピードを上げていければ、DFは苦労すると思う。なんでかはわかんない。
cs10.png

一度DFがアプローチするも止められず、さらに付いていき、GKが飛び出してきたぎりぎりのタイミングで、#19がシュート。
cs11.png

これがきれいな軌跡を描いて逆の奥のポストに当たってゴール。

#14が受けた以降は、もう相手がうまかったとしかいいようがないかなー。

この前のシーンは、ボールが落ち着かないまま、取れそうで取れないまま、前の方に前の方に行ってしまった。で、おそらくですけど、それに合わせてラインを上げてればまだやりそうがあったんじゃないかと思うんですけど、特に上げてなかったように見える。だから、間延びして守備が薄くなってた。相手capが放り込む瞬間、その近辺に聖和は5人いるんですよ(相手も5人いたけど)。であとは、もう個人の技量になってくるので、相手うまかったなーってなっちゃう。

FKを弾いたところで、タッチに蹴って切るか、しっかり奪ってどうにかしてれば違ったかもしれないけど、そこの気迫というんですかね、聖和よりカピタニオのほうが上回ってたってことかなー。

追加点を奪えずにいたので、相手も気持ちが落ちてなかったどころか、やる気十分だったわけだよね。

なかなか全国っていうのは難しいものです。そんなに大きな差はなくなってきたと思ってた常盤木は、強豪相手にあれよあれよとファイナル進出ですから。経験の差ってことになるのかもしれません。残念ながら。

それなりにポゼッションしていい感じで攻めてるように見えながらも、ゲームをコントロールすることはまったくできなかった。あくまでも個人の感想ですm(_ _)m。

続く

次は同点以降とPK戦です。
posted by pon at 21:14| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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