このBlogに価値ありとお思いの読者の方は、Amazonでお買い物の際に左のバナーから商品検索してからご購入いただければ幸いです。

2019年01月06日

【女サ】選手権でなんとなく思ったこと

ちらほらテキトウに書きます。ただの感想ですけど。

1回戦。
まず、藤枝順心と常盤木ですね。これが1回戦かっていう対戦。それはそれでいいけど、なんかなーっていう感じがありますよね。関西1位と東北1位。

次が、専大北上と神戸弘陵。東北3位と関西3位。この対戦で、専大北上がPK戦の末、勝利というのも驚いた。神戸弘陵についてはとある理由でプレーぶりを見ることができてたので、強いチームだと思ってたし。この試合は見てないけど、結果としては東北3位が関西3位と同等ということになるので、東北地域としては喜ばしいことですね。でも、専大北上は2回戦では常盤木に0-11で大敗してて、神戸弘陵がっかりってとこか。2回戦で東北同志の対戦というのもなんだかなーだけどね。

北海道明清が日ノ本に最少失点で敗退っていうのも、なかなか面白い。関西2位の日ノ本相手に北海道のチームがもう少しっていうゲームをするようになったんだなー。

あと福井工大付属を香川西が破るというのも、なんか不思議。北信越2位と四国2位。福井工大付属が今回北信越2位ではあったけど、ここも強いっていうイメージがあるので。四国は弱いっていうイメージもあったし。

続けて、この辺はまじかってなるわけですけど、九州1位の神村が北信越1位の帝京長岡に敗退。関西1位の大商が関東3位の星槎湘南に完敗。

強いと思ったところが苦労している印象の今大会だな、って思いました。

ざっと見てみると、関東が強い。関東1位から5位までは勝ち抜き、関東6位前橋育英は、作陽にPK戦で惜敗。関東7位鹿島学園こそ播磨に完敗したものの、作陽も強豪のイメージがあって関東6位っていうとやり易い相手って思ってたし、数年前とは全然違ってきたのかなー。

2回戦。
ちょっと先に書いたけど、東北1位と3位の対戦があったけど、それ以外にも、北信越3位と1位、関東4位と5位があって、どうにかならなんのかって思う。専大北上だって、常盤木に大敗するぐらいなら日ノ本とか十文字あたりと対戦できた方がいい経験になると思う。

聖和をPK戦で破った聖カピタニオが、作陽を点の取り合いの挙句にPK戦で破り、3回戦進出。これはこれで凄いな。

で、残ったのがこれ。
常盤木(東北1/宮城) - 日ノ本(関西2)
十文字(関東2) - 帝京長岡(北信越1)
星槎湘南(関東3) - 花咲徳栄(関東4)
福岡高校(九州3) - 聖カピタニオ(東海2)

ブロックの厳しさの差が大きいなと思うんだけどどーでしょ?

おわり。
posted by pon at 09:25| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。