このBlogに価値ありとお思いの読者の方は、Amazonでお買い物の際に左のバナーから商品検索してからご購入いただければ幸いです。

2018年11月02日

【女サ】聖和、ASハリマアルビオン戦へ

まず、前にアルビオンがポゼッションサッカーをやるらしい記事をどっかで読んだ。でも昨日はどれだったかわかんなくて、ようやく今朝見つけました。これ。
https://qoly.jp/2018/03/31/hirobrown-column-vol-3?part=4

タイトルではわからないけど、本文の見出しでは「ポゼッションサッカー」の記載があるわけ。そこしか見てなかったのでそうなんだと思ってた。

でも、記事を追っていくと、単にサッカーの戦術の歴史が簡単に言及されてるだけで、一時期バルセロナをボール支配率で上回ったラージョに、若い才能が集まったことを挙げて、アルビオンにもそれを目指せと言ってるだけだった。いい選手を集めるならおもろいサッカーやれやってことか。

そして、その中に見逃せない一文があるのだ。

「ポゼッションサッカーにはタレントが必須とされるが、当然ながら女子サッカーにそれを求めるわけにはいかない。」

あれ?そんな感じ?

これじゃ聖和の立場がないってものです。聖和のフットボールは、ずーっとポゼッションを高く保ち、シンプルかつアバウトかつテキトーに簡略化して言ってしまえば、パスをうまく回して回して奪われなきゃ守備なんて要らないし、的なものでもあるので。

記事を誤読していたので、いいゲームができるのかと思ってましたがそうでもないのかも。なでしこ2部では中位だったものの、そして、カップ戦でも中位。弱くはないけど強くもなく、よくわからない状態にあるような気がする。5ちゃんねるでも、なんだかパッとしないチーム事情が伺えなくもなかった。

とはいえ、集客力は大きく、平均700人越えなど尋常じゃない。いっぱい入れば、聖和の方も楽しい。

聖和は高校選手権に向けて最後の準備段階にあって、いいゲームをして手応えを掴みたいし、できればたまには格上に勝って次のステージに進みたい。

よく日本代表がブラジルと対戦するとなると、10回やったら1回勝てるかもしれない、その1回がこの試合になれば、みたいな言い方がされるけど、ブラジル相手じゃ50回やっても勝てないかもしれない。

聖和とアルビオン、そこまでの差はないでしょう、きっと。何回に何回勝つかなてわからないですが、落ち着いて、自分たち、相手、芝、ベンチ、客席、空などなどをよく観察して、興味はあっても来れない人たちやまったく興味ない人たちのことまで思いを馳せてプレーすれば、いい結果も付いてくるというものです。

というわけで、期待してます。

以上
posted by pon at 17:59| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。