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2018年10月27日

【女サ】【聖和】選手権東北大会決勝(前半)の感想

動画URLをいただいたので観戦できます、いつもありがとうございますm(__)m。でも、限定公開なので、ここでは書けません、悪しからず。

相手は安定の常盤木。インターハイチャンピオン。

決勝はそれっぽく入場ですけど、FIFAのテーマはどうなんでしょうねー。ずっとこれでいくってのはいかがなものかです。個人的にはチャンピオンズリーグの曲が好きですけど、最近聴いてないんですけど(というより見てないのだ)今もあれなんですか?

さーキックオフ。

おーっと。失点速い!!これは悪い聖和だな。そこそこの出だしだったけど。動画の時間で7分ぴったりぐらい。全体で47分弱だから。もうキックオフ直後。やっぱり最初はがつがつ来るし、ばたばたしちゃうし、そこをどう抑えるか抑えきるかがポイントですね。

その後は聖和が前に出るけど、常盤木がちょっと落ち着くんだよね、ゴールしたから。意図的か単に気持ちかわからないけど。リードしてんのに単純にばかばか前に出て行く必要もないしね。

だから相手はもうカウンター狙いになってる。

でも、今の聖和ってそこそこカウンター対応できてるから、また弾いて攻撃できてるし、中盤も機能してる。

こういう状況ではセットプレーが怖いよねーっていうシーンが動画の20分ごろ。CKからやられた。1点目もそうだけど、セットプレーって圧力をかけるのが容易になるので、そういうとこだよね。「圧力」です。

攻めについては、余裕のある時はフェイクが効いててばれないパスもできるんだけど、前に運びながらのパスって素直だから簡単に相手の足にひっかかるのな。それと、意識のずれは結構見られる。これがうまく合えばいい感じになるし、それこそ制圧だけど、そうはならない。相手強いし。イメージの共有とか言葉じゃ簡単に言っちゃけど、そんな楽な道じゃないわけですね。

結局、有効なシュートはゼロ。圧倒的に確率の高い状況を作り出そうとするから、そこが面白いとこで難しいとこで、相手もそれがわかってるから、ってことで狙われどころだし。

常盤木の好感が持てるところは、最初からカウンター狙いにしないところ。全国行くと、最初から退いてカウンターっていうチームあるからね。やっぱ自分たちは強いんだっていうメンタリティがあるとこは、まず前に出て先制を狙う。勿論、相手次第なんだろうけど。

ということで、0-2でリードされて終了です。

IMG_4484.JPG
※写真は前日の準決勝の時のものです。

つづく
posted by pon at 09:54| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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