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2018年06月12日

【男サ】ろしあわーるどかっぷで適用されること

https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201806110010-spnavi/?p=2
延長に入ったら4人目の交替ができるとかも、大きいことだけど、もっとすごいのは、こちら。電子機器の使用。

ロシアW杯では、FIFAが各チームにタブレットを提供し、それらを観客席にいるテクニカルスタッフ、ベンチ入りしたコーチが使用できる。彼らのタブレットには、選手のトラッキングデータ、ポジショナルデータがリアルタイムに送信される。それを、例えば観客席のスタッフが分析し、図解してベンチのスタッフに送信したり、あるいは通信によって通話したり、チャットツールを使うことも可能だ。


例えば、コンディションに不安のある選手のトラッキングデータを常に監視し、できる限り早い交代を実現したり、あるいは同じことを相手チームの選手に対して行い、弱点をあぶり出してみたり。ポジショニングを崩す選手、あるいはポジショニングに一定のパターンがある選手。自分たちの変化、相手の変化……。リアルタイムデータを生かし、采配の精度を上げるチームは間違いなく増えるだろう


わからないのは、分析のために独自ソフトを使えるかどうかとか、あるいは、外部にデータを送信して、分析結果を送ってもらえるか、とかかな。なんにしても、そのうち、選手交代も戦術変更もAIがやることになるんじゃないのかなぁ。。23人選ぶのも、トレーニング計画もそうできる。なんなら、移動のチケット手配とかも。

プレーするのは人間だけど、考えるのは機械。リアル・ウイイレって感じ。

やる前からシミュレーションしまくって、あーこれ負けだなって先に結果が出たりしてね。

おわり


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posted by pon at 16:30| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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