2018年02月09日

【社会】卵と卵を産む鶏たちの話

こういうことも知っておくといいよ。ただ知ってるというんじゃなくて、卵を食べる時買う時に、実はこうなんだよなーと思うこと、です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54355

俺はあんまり食べないんだけどね。なんでかわかんないけど。

鳥の扱いがひどい。でも、それで安く大量に食べられるわけですし。一方で、その辺を改善した欧州はそんなに高くなってないとか。

抜粋。
鶏の寿命は10年ほどだと言われるが、採卵鶏は雛の時期120日と、産卵期間1年または2年で殺されているので、この短い期間をなんとか生き延びればよいという前提がある。


ケージ飼育の鶏の骨が弱いのには、本来年間20個程度しか卵を産まない鶏を、品種改変で300個も産むようにしてしまったことも大きい。

自分の体中からカルシウムを奪いながら卵を産み、卵管も卵巣もぼろぼろになっていく。


夜から明け方放置していると、野生動物がやってきて、コンテナの中で動きが取れない鶏たちを生きたまま食べる。


そして翌朝、意識のあるまま首を切られ、長く苦しんで死んでいく。

art20180209-1.png

おわり。
posted by pon at 08:54| Comment(0) | 社会のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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