2017年10月08日

【女サ】皇后杯東北大会決勝、常盤木vs仙台大

仙台大は、準決勝で聖和を破ってるので、このまま常盤木を破って優勝すれば、それこそ完全優勝、文句の言いようのないチャンピオンになるわけですけど。

そして、狙いのまま先制点をたたき出します。右サイドを破ってドリブルの10番が自信のあるままの強烈シュート。

前半はどっちも同じぐらいだったけど、この一瞬の隙をものにする仙台大がやや優勢かといったところ。

常盤木も冷静にしっかり長短のパスで揺さぶるし、サイドチェンジも確実だけど、そこは仙台大の守備の速さ強さが上回ってました。
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だんだん、仙台大に疲れが見えてきて、一方、常盤木は変わらず走ります。

で、常盤木はCKからグラウンダーのボールが中央まで抜けてきて、きれいに合わせて追いつく。たぶん、浮かしてくると思い込んでたものと思いますね。あのグラウンダーのボールが中央まで届くことに驚愕です(先に予選た選手がスルーしたんだな)。

そして、前後半終わって1-1の同点で延長戦へ。
IMGP3466.JPG

ここまで、仙台大の選手は数人が足を攣って倒れてて、先が厳しい感じ。

結局、延長戦では前半後半ともに1点ずつゴールを奪った常盤木が東北チャンピオンに。最後まで足を攣るといったシーンがありませんでした。さすが、常盤木。

っつーか女子の高校生ってそういうところあるよね。

仙台大は聖和OGもいるんだけど、全体的にアバウトな印象は否めず、ロングボールもそれどこ蹴ってんの?っていう場面もあったり。常盤木は鋭いロングキックでばんばんサイドチェンジを決めてて、これはっさすがだなとそんなゲーム展開でした。

おわり。
posted by pon at 22:13| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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