2017年08月03日

【駄文】ITと戦術

なんとなーく思ってたこと。

サッカーにもITの活用が大きな影響を与えてきてますよね。前も紹介したとは思いますが、ホッヘンハイムの記事(これだったかわかんないけど、こういう内容ってことで)。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824453

抜粋すると、
 走行距離、スプリント数、最大速度、パス成功率、タッチ数、ボール奪取数、ボール奪取から得点までの秒数といった基本情報を、リアルタイムで表示。グーグルグラスをかければ、まるで漫画『ドラゴンボール』のスカウターのように、選手のデータを見ることができる。

 2D映像だけでなく、人工の3D映像が生成され、たとえば味方がパスを出そうとしているのに敵の背後に隠れてしまっていたら、「隠れている秒数」がカウントされる。パスコースに顔を出すのをさぼっていたら、すぐにバレてしまうのだ。


 いわゆる“ゲーミフィケーション(作業をゲーム化して楽しく進める方法論)”で、選手が中央に立ってスクリーンに映し出される仮想ピッチ上の課題をクリアし、判断速度を高める。たとえばどこにパスを出すべきか、オフサイドを取るためにラインを上げるべきか、といった判断だ。

 また、立方体の中に選手が入り、4方向からボールが発射され、指定された枠にパスをする「フットボナウト」を所有している。


こういうのって、ゲームでほんとにトレーニング通りにできるようになったら、それってもうほとんどリアルタイムでAIが指示してるのと同じことになる。よく同じ状況は訪れないとはいうものの、ありとあらゆる過去情報を取り込んでいけば、だいたい対応できそうじゃない?

一方ではこういう記事もあって、身体にマイクロチップを入れるっていう話。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8107.php

ま、あくまでも、セキュリティ関連で、認証のために入れるみたいだけど、ネズミに電極を埋め込んで自由自在に走らせる技術なんていうのもある。これは、爆弾を装着させて通風孔とかから侵入させて目的地で爆発させるためのもので、爆弾だけとは限らず、病原菌をばらまくとかできる。そんで、電極のような技術はいずれは、人間にも応用できるようになると思う。

そうなると、完全にサッカーがIT化できるかも。。

フィジカル、個人技術もITでトレーニングし、戦術も同様で、戦術についてはリアルタイムでも指示できて、疲労とか怪我の状況とかもリアルタイムで把握して、あと5分で交代とか、交代要員も全部リアルタイムで状態が把握されてて、ゲーム状況、控え選手の心身のコンディション、そこからのゲームの目的(逆転して勝つのか、同点で良しなのか、勝ってるからこのまま終わらせるのかなど)で、適切な選手を選ぶ。

さらには、シーズンを通した目的(優勝なのか残留なのかなど)の最適化をするため、個々のゲームについても、ここは引き分け狙いとか、ここは絶対に勝ちに行くとか、そういうのも決まってくる。

こうなってくると、いち早くIT化をすれば勝てるし、IT化が遅れたところは、勝てなくて収入も減り、撤退させられるし、金持ちクラブと貧乏クラブとの格差も広がる。アマチュアでも同じことになるかもね。

天才的なプレー、ひらめきとかは、今後どうなるんだろう。。

おわり。
posted by pon at 10:21| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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