2014年06月08日

常盤木vs明成(宮城高校総体2014 準決勝)

常盤木[緑] vs 明成[青] (県サッカー場A 11:00)
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第5シード決定戦終了後、隣のAグラウンドに移動すると、もう前半の終盤近く。そしてスコアは0-0。
※上の写真は、第5シード決定戦をちょっとだけ抜けだして撮影しました。

明成、ピンチも多いが、身体を張って常盤木の攻撃を食い止め、自分たちの攻撃に結びつけようと奮闘していた。

雨風が強くなっていて、ちょうど、メインスタジアムに向かって雨が飛んでくる。サングラスをしてると曇るし、外すと、雨が直接目にも入るという状況。

ピッチも厳しくなってて、ボールが流れる時と止まる時があるし、蹴るとしぶきがあがる。明成が耐え切って前半を終了。

後半開始とともに、常盤木は11、14を投入。このままではまずいという判断か。

しかしその交替が結果を引き寄せる。常盤木が先制。クロスに合わせてゴールに叩き込んだのは#11。その後も、攻撃の手を緩めない常盤木。

そして、2点目。と思いきやオフサイドの判定。続けて、シュートはクロスバーに弾かれる。常盤木の勢いが増す。耐える明成。

だが、とうとう常盤木の2点目。これがやはり交替で入った14番。ことごとく采配的中、というか温存していた選手を出して勝ちに来たということかも。プログラムとチャレンジリーグの戦績を比べれば詳しくわかるのだけれど、やんない。

終盤になり、とにかくゴールを狙うという明成の攻撃が形になってくる。
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そして、右を崩し、中央の選手に柔らかなパス。それを弱めながらもコースを突いたシュートで、明成が1点返した。#11。さすがですね。

さらに同点弾を狙う明成だが、裏のスペースに出したボールを追いかけたFWと常盤木GKが交錯。GKは負傷退場となり、#1が交替出場。どうも、今大会でも見かける好ましくないシーンです(2回目かな)。大きな怪我でなければいいんですが。。

最後まで前に出る明成でしたがタイムアップ。

常盤木 2-1 明成。
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こんな慰めの言葉は要らないだろうけど、女王をここまで追い詰めたのは立派としかいいようがない。まずは、切り替えて明日に臨んで欲しいと思います。

※それにしてもですねー、GKにチャージしても特に何もないっておかしくないですか?イエローぐらい当然だし、イエローで済むんだからがんがん行っちゃえみたいになっても困ると思いますし。あれじゃ、いくら身体が丈夫でももたないのではないでしょうか。キーパーチャージなるファールはすでにありませんが、GKはもっと守られるべきです。頭から突っ込んでボールをセーブしにいくのですから。

以上
posted by pon at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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